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堂子会・あらえびすの会

堂子会

【堂子会とは】
 「堂子会」とは、財団の卒業奨学生による交流と親睦の会です。「堂子」には「胡堂の子供」の意と、志を同じくする「同志」の意味が込められています。野村学芸財団は設立当初から、奨学生と役員が遠足や懇親会などで親しく交流するのが特徴でした。やがて卒業奨学生の会をつくろうという機運が生まれ、1969年に東京で堂子会が発足しました。続いて1981年には仙台堂子会と岩手堂子会が誕生しました。各堂子会はそれぞれに、また互いに連絡し協力しあいながら活動を続けています。

【堂子会関係のお知らせ】
 堂子会会員(野村学芸財団卒業奨学生)の外﨑菊敏氏の著書『胡堂伝:百年分の借金をはねのけた男』(岩手復興書店,2014)が発行されました。

胡堂伝 表紙






あらえびすの会

 1982年に、野村学芸財団の創立20周年を記念して、音楽関係の堂子会員が中心となり「あらえびすの会」という音楽会が開催され、収益が財団の基金として寄付されました。堂子会主催の「あらえびすの会」コンサートはその後も回を重ねています。

あらえびすの会のウェブサイトへのリンクはこちらです(外部リンクです)。








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